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拒食症の兆候

拒食症。テレビなどで耳にしたことはあったかもしれない程度で、内容は全く知らないレベルの病気でした。
彼女が拒食症になってしまうまでは、自分に縁がある病気だなどとは思ってもいませんでした。

彼女とは付き合いはじめて3年くらいになります。
出会った頃の彼女のスタイルは普通でした。スレンダーってわけではありませんが、太ってもおらず、幼児体型や寸胴体型ではなく、バストやお尻は普通にあって、ウエストのくびれもあって、魅力的な女の子でした。
何より笑顔が素敵な女の子でした。一目惚れです。

デートでの食事も、特に好き嫌いも無くいろんなジャンルのお店に行ってました。女の子だから小食なのかなっていう程度で、特に気になるようなことは半年くらいは何もそんな兆候はなかったんです。

半年くらい経ったあるデートの日。外食の後、彼女の部屋に帰り泊まりました。最初は何をしてたかあまり覚えてないけど、テレビゲーム(PS2)をしていて、何気に『彼女は何してるんだろう?シャワーかな?』って思い、バスルームのほうへ行くとトイレに電気がついていて、何か苦しそうな雰囲気が伝わってきたので声をかけてみると、ほんの一瞬だけ間があいた感じで「大丈夫」と少し低い声で返事がありました。
部屋に戻ってきた彼女の目が潤んでいたので、嘔吐していたのかも?と思いましたが、アルコールのせいで気分が悪くなったのだと思っていました。
彼女はお酒をあまり飲まないし、この日も僕につきあった程度ですが、飲まない子だからその程度でも気分が悪くなったのかと思ってました。
拒食はあの頃から始まっていたのだと思います。

拒食症になった彼女の経過

拒食症になった彼女とのコミュニケーションの経過です。
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拒食症のきっかけ それは僕(2008年7月 8日)
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拒食症の兆候(2008年7月 6日)