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拒食症のきっかけ それは僕

ダイエットしているのかもしれないけど、何か病的なカンジで、元の健康そうな瑞々しい雰囲気はなくなってしまいました。しばらく様子をみてましたけどやっぱり心配なので、「ダイエット、マジでしてんの?」ときいてみました。
「ちょっとね。」って答が返ってきましたが、ちょっとどころじゃないだろ!って言いたかったけど、そこはこらえて次の質問をしてみました。
僕:「なんで?そのままで十分可愛いし、キレイやん」 彼女:「ウッソォ~、全然太ってるよ!どこ見ていうてんの」《ちなみに僕らは関西人です。》
「○○かって私のことぽっちゃりしてるっていうてたやろ」

ちょっとここで間が空きました。
僕にとってはかなりの衝撃でしたから。
どう考えても言った覚えはありません。
ここからは言った言わないの小競り合いです。

最終的に分かったのは、二人でプールか海に遊びに行こうって話をした時の会話で誤解があったみたいです。まあ、誤解っていうか、思い込みって感じなんですけどね。
その時に彼女が、「水着になるんだったら、ダイエットしないと」って言ったんですよね。
そこで僕は、別にダイエットなんかしなくていいよ、って言ったんです。
「それくらいでちょうどいいよ。」「女の子はぽっちゃりしてるくらいが可愛くて魅力的なんやで」

後のセリフがいけなかったようなんです。

拒食症になった彼女の経過

拒食症になった彼女とのコミュニケーションの経過です。
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ダイエットを始めた彼女の気持ち(2008年7月10日)
拒食症のきっかけ それは僕(2008年7月 8日)
変わりゆく彼女(2008年7月 7日)
拒食症の兆候(2008年7月 6日)